T先生が大きなカマキリを見つけてくれ、子どもたちは「大きい!」「見せて!」と大興奮でした。

「触ってみたい!」という声も聞かれましたが、痛い思いをしないようにと声を掛けながら虫かごに入れ、みんなでじっくり観察しました。

また、カメムシを捕まえたいというお友だちもいましたが、「カメムシはびっくりすると臭いを出すことがあるから、今日は見るだけにしようね」と話をすると、約束を守りながら興味深そうに観察する姿が見られました。身近な生き物との出会いを通して、命を大切にする気持ちや、虫との関わり方も学んでいます。
暑い日が続いているため、水遊びは9時30分頃から開始し、各クラス30分程度で交代しながら実施しています。10時30分頃には全クラスの活動を終え、気温が高くなる前に片付けを行うなど、熱中症対策にも十分配慮しています。
今後も子どもたちの体調を第一に考えながら、
安全に夏ならではの遊びを楽しんでいきたいと思います。

